北欧info


北欧フィンランド鉄道VRの列車で鉄道旅行(1)


  1. 北欧フィンランド鉄道VRで列車旅行(特に特急)で気付いたこと、感じたこと、注意点などを記します。

 

最初に分かったことは日本みたいに改札がない、ということでした。しかしこれはヨーロッパどこも大体同じですね。駅で切符を購入してそのままホームから列車に乗る。検札はあとで車掌さんが列車内を巡回するのでその時に切符をきってもらいます。

 


また、列車に乗るときに入り口でボタンを押してドアを開けることも多いです。列車にどうやって乗ろうかと最初はしばらく考えました。

そしてホームと列車の入り口は高い段差があります。日本みたいにホームと列車の入り口の高さがフラットではないので要注意です。「よいしょ」という感じで列車に乗ります。もちろん列車を降りるときは転ばないように要注意です。

なお、地方の駅では自動車もホームの中まで入れます。改札がないというのは面白い風景にもなりますが、この写真は別ブログで記述します。

 

列車の中のトランクは十分大きいですね。これが一番うれしかった。スーツケースはLサイズ(70センチ以上)も余裕で入ります。ボストンバックも一緒に入ります。

自転車も列車に乗せられるのですから、鉄道旅行は心に余裕ができますね。

そしてなんといっても座席の横幅が広い! ゆったり座れます。日本のグリーン車並みの広さを感じました。もっとも日本でグリーン車に乗ったことはありませんが・・・。

 

そして忘れてならないことの第一番、列車が出発するときに、日本のようにけたたましいベルの音もなければ車内放送もよくわかりません。ドアはもともと閉まりっぱなしですし、座席に座っているといつの間にか静かに振動もほとんどなく、外の景色が変わるのを見て初めて出発したことに気づくくらいでした。

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ヨーロッパの鉄道予約はこちら


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案内人→きっぴすこーる


きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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