北欧info


ヘルシンキ市内を散歩 マリメッコやエスプラナディ通りを楽しむ


バルト海の乙女と呼ばれるフィンランドの首都ヘルシンキ。映画「かもめ食堂」でも有名になりましたが、その街並みの美しさに気をひかれます。また、街が静かなことも特徴です。


東京や大阪などの大都市では多くの人が行き来をする場所で音楽やパフォーマンスをする人たちがいますが、その多くはアンプとスピーカーをつけ大きな音で通りをゆく人に聞かせようとします。しかもあっちこっちで騒音を出しています。正直うるさい感じがします。

 

しかしヘルシンキではこれはありません。「辻音楽師」はいますが拡声器はつけません。また、誰かが演奏しているとほかの人は演奏しているところは見ることがありませんでした。しかも音楽が上品です。この「辻音楽師」、ぜひ日本に来て演奏してほしいと思ったほどです。

 

(1)辻音楽師たち。とても高度なマリンバでした。この日はヴィヴァルディの「四季」から「冬」のめまぐるしく音が動くさまを表現していました。ずっと聴いていたかった昼下がりですが、その日の夕方5時過ぎの飛行機で帰国しなければなりません。残念で仕方なかったので次に聴きに行ける機会をうかがうことにします。

 

(2)エスプラナディ通り。のんびりくつろぐ人たち。フィンランド旅行する人たちのほとんどはヘルシンキのエスプラナディ通りを散策するでしょう。騒音も公害も無縁で落ち着ける都市は魅力です。

 

(3)ヘルシンキのマリメッコ(marimekko)前。人気のお買いものスポット。エスプラナディ通りにあります。北欧フィンランドを代表するブランドの一つ。マリメッコのファブリック、生地やカーテンはもちろん雑貨も豊富。店内にいるだけでうれしくなります。私はフィンランドの国旗付の置物という雑貨を買ってきました。

 

次回訪れるときは自炊ができるウィークリーマンションのようなところに数日宿泊し、ヘルシンキのマーケット広場で食材を買って料理しながら生活を楽しみたいと思っています。

 

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きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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