北欧info


フィンランド航空でヘルシンキからオウルへ


8月初め、ヘルシンキ駅近くのソコスホテル・ヴァークナーに宿泊した私は、オウルに行くため朝4時半に起きヘルシンキ中央駅前バス停を朝6時発ヘルシンキ・ヴァンター空港行きのバスに乗車しました。

 

 


(1)朝6時、日本にいるときはまず間違いなく寝ている時刻。そんな時刻に既にご出発です。でも旅の朝は早い。遊ぶ時の朝も早い。不思議と目が覚めますし寝覚めも良い。仕事の時もこうであればもうちょっと出世するかもしれないのにね。

バスの運転手さんは40代前半くらいの女性。すらっとしてかっこよかった。でもヘルシンキ・ヴァンター空港に着いたとき国内線(ドメスティック)と国際線を間違えて国際線まで行ってしまった。空港に着いてから国内線まで走りました。

 

(2)フィンランド(Finland)は自国をスオミ(Suomi)と呼びます。森と湖の国という意味だそうです。10万個以上の湖があるそうです。ほんの一部分を写しただけなのにたくさん湖があるのが分かりますね。湖のほかは緑覆われた森。空気が良いわけです。こんなところでとれるサーモンはやはり絶品ですね。

 

(3)オウル空港到着。日本では飛行機は全席座席指定が普通なのですが、フィンランドの国内線の座席は自由席。複数で旅行していると、運が悪いとばらばらの席になることもあるので要注意ですね。朝7時25分にヘルシンキを出発して、8時30分オウル着。4時半に起きたせいでもうおなかがすきました。乗客の多くはこれからオウル近郊にある会社に出張や出社をする人もいるようです。オウルはハイテク企業やそこで働く人が多いのもよく知られていますね。さあ、これから腹ごしらえです。どこか開いているかな。

 

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きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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