北欧info


フィンランド トゥルク駅に展示の蒸気機関車の模型


フィンランド西部トゥルク(Turku)駅の待合室に蒸気機関車の模型があります。

鉄道好きなら、いや鉄道をそんなに好きでなくても蒸気機関車は一種哀愁や郷愁、力強さ、かっこよさなどを感じる存在かもしれません。私もその一人です。

そんな蒸気機関車の模型がトゥルク駅にあったものですから、私は次の乗車時間ぎりぎりまで写真を撮って楽しみました。

 

 


(1)どっしりと構えたヨーロッパらしい顔を持つ蒸気機関車です。何しろかっこいい。この蒸気機関車が極寒の地で力強く働いていた時代を想像するだけでわくわくしてきます。

 

(2)銘板はフィンランド語、スウェーデン語、英語、ドイツ語で書かれていました。スケールは1/10だそうです。1927年~1928年に製作されたとのこと。

・最高時速  95km/h

・車輪径   1750mm

・空時炭水車重量 71ton

・運行時炭水車重量 101ton

・主燃料    石炭

(3)車輪と車輪をつなぐロッドがどっしりしていてこれまたかっこいい。

 

(4)運転席の中。とてもリアルです。この中に小人がいるかもと思ったりします。おお、ここはフィンランドなのでトントゥが運転しているかもしれませんね。

 

フィンランド旅行でトゥルクに観光で訪れた際は、トゥルク駅構内にある蒸気機関車の模型を是非ご覧ください。旅の疲れが吹っ飛び元気が復活するかもしれません。

 

 

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案内人→きっぴすこーる


きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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