北欧info


フィンランドのトゥルクからナーンタリまで。レンタカーにて。


首都ヘルシンキから国有鉄道VRの特急でトゥルクまで約2時間。そこからナーンタリまではバスもありますが私はレンタカーで向かいました。

レンタカーは日本よりも価格が安いです。でもあたり前ですが左ハンドルです。しかもオートマチック車ではなく5段ミッションのマニュアル車が大半です。何も言わなければマニュアル車になります。何も言わなくてもマニュアル車しかないかもしれません。

私自身日本では長くマニュアル車に乗り慣れていましたから、左ハンドルでも大丈夫だろうとタカをくくっていたのですが、実はこれが大変でした。何が大変かまとめてみましょう。

  • (1)左ハンドルである。
  • (2)方向指示器は右手ではなく左手で操作する。
  • (3)ワイパーは左手ではなく右手で操作する。
  • (4)挙句の果てギアを変えるミッション操作は左手ではなく右手で操作する。
  • (5)アクセル、クラッチ、ブレーキの配列は一緒だったのでこれは安心した。
  • (6)路上に出たら車はなんと左側通行ではなく右側通行でした。あまりに当り前のことをここまで不慣れだったのでそんな基本的なこともすっかり忘れていました。

トゥルクで借りたレンタカー左に曲がろうと方向指示器を操作しようと思ったら目の前でワイパーがざざざっと動いて心の中があわてること数度。やっと直線走行に慣れ、左に曲がると右側車線から曲がった後は何と逆送の左側車線に入ったり。幸い対向車がなかったので助かりましたが。

市街地を抜けナーンタリにつくころやっと運転になれたようです。ここまで無事でよかった。というよりフィンランドのドライバーの皆さんはとても寛容です。少なくとも東京や大阪のようなクラクションや幅寄せで威嚇なんかしません。フィンランドの人たちがやさしくてよかった。緊張で足のガクガクが落ち着いてきました。

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きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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