北欧info


フィンランドの観光名所 シベリウス聖地巡礼


シベリウス好きなら一度は訪ねたい場所のいくつかを紹介します。

 

(1)シベリウスの生家。ハメーンリンナ(Hämeenlinna)駅から徒歩およそ10分。公園を通り抜けたところに生家がありました。室内は写真撮影もokとのこと。バシバシ写真を撮るのですが、やっとここまでたどり着いた感動から手が震え、デジカメなのにピンぼけ写真ばかりになったためここでは入り口の看板の写真を代用します。時々サロンコンサートも開かれているとのこと。一度聴いてみたいですね。入り口にはノートが置いてあり自由に書き込めるようになっています。日本人もたくさん書いてあり、日本でのシベリウスの人気の高さがうかがえうれしい思いをしました。

 

(2)いわずと知れたシベリウス教信者の聖地「アイノラ」。写真左少し行ったところに愛妻アイノとともに眠るシベリウスの墓があります。アイノラはシベリウスが好きな人はたまらなく心地よい場所。私は2時間ゆっくり堪能しました。なお、アイノラの中は写真撮影は禁止でした。アイノラについてはまた別の機会に記したいと思います。(記すことが多すぎるので)。

 

(3)ヤルヴェンパー駅前のシベリウスの立像。意外と知られていないシベリウス好きの穴場。でも、アイノラから徒歩約30分でヤルヴェンパ駅に着き、短い地下道をくぐり数十メートルのところに立像があります。ここでも私は20分くらい写真撮影をしておりました。ヤルヴェンパからヘルシンキに戻るため駅で切符を買おうと窓口で急行か特急を求めると販売の女性が普通で行けという。どうしてと思ったら近いんですね。勉強になりました。普通の切符を買って普通車に乗ろうとしたら結構面倒でした。日本のように改札がなく、電車の中でチケットチェックがあるのですが結構面倒であたふたしていました。やっと入れたのですが、後ろに並んだフィンランドの人たちは文句を言うこともなく、ずっと私を待っていてくれました。

 

(4)トゥルクのシベリウス博物館。大聖堂の近くにあります。資料がたくさんありずっと見ていたかった。シベリウス直筆の交響曲の楽譜もあり、ガラス越しに涙を流しながら読んでいました。その他歴史的な楽器も多数展示されているシベリウス博物館は必見です。

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きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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