北欧info


フィンランド旅行でサウナで癒す


フィンランドといえば「3つのS」があると以前云われていました。

・シベリウス(Sibelius)

・サンタクロース(Santa Claus)

・サウナ(Sauna)

サウナはフィンランド人が発音すると「ソゥナ」に聞こえます。

スパリゾートで有名なナーンタリからレンタカーで20分少々。Haapalahdentieというのどかな地区に予約しておいたコテージがあります。コテージから200メートルくらいの海辺にサウナが建っています。聞けばこのコテージもサウナも、家族の手作りなのだそうです。


(1)サウナの横はたくさんの薪。コテージのご主人が準備してくれました。言葉は通じないのにとても暖かい気持ちでした。

(2)サウナの入り口。10分入っているのはきついくらいでした。本場のサウナはやはり効きます。

(3)温まったら目の前の海へ。これが気持ちいい。この時夜7時半を過ぎていましたがまだまだ明るい8月です。なお、ここは海なのに日本の海のようにしょっぱくないのです。ボスニア湾は塩分濃度が日本の9分の1とか。はい、一応なめてみましたが塩辛くありませんでした。

(4)次の日は朝からボートに乗りました。とても快適でした。思わずシベリウスのフィンランディア賛歌(finlandia hymni)を原語と日本語訳の歌詞で歌っていました。

なおフィンランドには古くから「SISU」(シス)というSもあります。これは日本人のいう大和魂と近いのかもしれません。日本は英語でJapanですが、フィンランドは英語でFinland、フィンランドの人たちは自分たちの国を「SUOMI」と呼びます。森と湖の国の意味だそうです。ここにもSがありました。

日本は古くからお風呂に入る習慣がありますが、フィンランドはサウナ(Sauna)が生活の上で重要で神聖なところなのですね。

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案内人→きっぴすこーる


きっぴすはフィンランド語で乾杯、スコールはデンマーク・スウェーデン・ノルウェーなどスカンジナビア半島の言葉で乾杯。なので北欧に乾杯!

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